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日本遺産認定

投稿日: 2017年4月29日 作成者:

「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」が、「日本遺産(Japan Heritage)」に(4月28日)認定されました。

丹後地域は、現在も国内の着物の生地の約6割を生産し、生糸の3割以上を消費する国内最大の絹織物産地です。

「丹後ちりめん」の優れた織りの技術は現代に受け継がれ、和装だけでなく、洋装の服地のほか、スカーフ等の小物やインテリア用品等にも活用されています。

また、水に濡れても縮みにくく、摩擦に強いハイパーシルク加工技術や、ポリエステルちりめんの開発など、様々な分野へ展開しており、約300 年に渡り継承される「丹後ちりめん」が育んだ織物の歴史と文化は、人々の不断の努力により、今も響く機織の音とともに未来へと紡がれています。

「日本遺産(Japan Heritage)」の認定について

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