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松葉蟹について

投稿日: 2014年10月27日 作成者:

IMG_0578日本海の山陰地方では、ズワイガニの雄蟹を松葉蟹と呼びます。
島根県、鳥取県、兵庫県、京都府で水揚げされたズワイガニのほとんどは【松葉蟹】と呼ばれます。

水揚げされた港の呼び名で表す場所もあり、間人港(京都)で水揚げされた蟹は間人蟹(たいざがに)、津居山港(兵庫県)で水揚げされた蟹は津居山蟹、越前地方の港で水揚げされた蟹は越前蟹と呼ばれますが、どの蟹もズワイガニの雄蟹のことです。

どうして【松葉蟹】という名前がついたのか調べてみましたが、
細長くすらっとした脚の形や脚の筋肉が松葉のように見えるからという説や、漁師が浜で松葉を焼いて「焼きガニ」を食べたという説などがありますが、正確なことはよく分かっていないようです。

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