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セコガニについて

投稿日: 2014年10月28日 作成者:

IMG_0564セコガニとは、ズワイガニの雌蟹のことです。
サイズは雄蟹に比べ極端に小さいですが、体内に卵(内子と外子)をもっており、これが非常に美味しく珍味とされ人気があるのが特徴です。

セコガニはその他にも、コッペガニ、セイコガニ、コウバコなどと水揚げされる地方により呼び名は違いますが、全てズワイガニの雌蟹を意味します。
ちなみに網野町はコッペと呼びます。

資源保護の関係上、解禁日から12月31日までの水揚げとなりますので、コッペをお召し上がりになられる場合はお早めに。

※京都府では、平成20年9月19日に京都府機船底曳網漁業連合会(京底連)が、アジアの国/地域としては初めて海のエコラベル「MSC認証」の取得に成功するなど、海の食の安全に日々努力しています。
MSC認証とは、海の環境に配慮し資源を枯渇させない持続的な海/資源の利用をしている漁業者に与えられるもので、既に欧米を中心に世界的に広まりつつある認証制度です。

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